[共感新聞] ピックベイク、ロッテ百貨店仁川店に出店…百貨店流通網を拡大
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[共感新聞] チェ・ソンウン記者=ポルトガル式エッグタルト専門ブランドのピックベイクが、14日にロッテ百貨店仁川店に新店舗をオープンし、百貨店流通網の拡大に本格的に乗り出す。首都圏の中核商圏を中心に直営店ベースの拡大戦略を続けてきたピックベイクが、百貨店チャネルの攻略を加速させている。
ピックベイクは2025年の聖水洞1号店オープンを皮切りに蚕室2号店を出店し、続いて現代百貨店貿易センター店とロッテ百貨店明洞本店に出店してブランド認知度を高めてきた。今回のロッテ百貨店仁川店への出店で首都圏主要商圏への進出を事実上完了し、プレミアムデザートブランドとしての地位を強化する戦略だ。
特に2月14日のバレンタインデーに合わせたオープンは戦略的な選択と見られる。デザートやギフトの需要が集中する時期であるだけに、新店舗への初期の注目度を最大化できるという判断だ。業界によると、バレンタインデー前後には百貨店のデザートカテゴリーの売上が平常時より30〜40%増加するとされる。
百貨店への出店は、単なる販売チャネルの拡大以上の意味を持つ。流通企業の厳しい審査を通過する必要があるため、ブランドの信頼度を高める効果が大きいとの評価だ。実際にピックベイクは、現代百貨店貿易センター店でのポップアップ運営時に高い売上と再来店率を記録し、百貨店の顧客層を攻略できる可能性を証明している。
ロッテ百貨店仁川店は仁川地域を代表する流通拠点で、1日の来店客数は数万人に上るとされる。ピックベイクは高い通行量をもとに、仁川および京畿西部圏の市場を積極的に攻略する計画だ。
業界関係者は「聖水洞の感性とプレミアムな品質を兼ね備えたブランドとして、百貨店チャネルとの相乗効果が期待される」とし、「今回のロッテ仁川店オープンをきっかけに、全国主要百貨店への出店がさらに加速する可能性が高い」と伝えた。
出典:共感新聞(https://www.gokorea.kr)


