ピックベイク、3月4日スターフィールド水原オープン…首都圏南部を本格攻略
ピックニュース

ポルトガル式エッグタルト専門店「ピックベイク(Pick Bake)」は、3月4日にスターフィールド水原にオープンすると3日に発表した。
2025年6月のソウル・聖水洞のフラッグシップストアを皮切りに、現代百貨店貿易センター店、ロッテ百貨店仁川店、蚕室ロッテワールドモールに続き、今回のスターフィールド水原店のオープンで首都圏全域へのブランド拡大を加速させていると同社は説明した。
スターフィールド水原は延床面積32万㎡規模の、首都圏南部最大の複合ショッピングモールだ。ピックベイクは今回の出店を通じて、従来のソウル中心の商圏から脱し、首都圏南部の顧客層を本格的に攻略する戦略だ。
ピックベイクの核心的な競争力は「本格さ」と「新鮮さ」。ポルトガル伝統のレシピをもとにしたサクサクのペストリーとなめらかなカスタードクリームのハーモニーを、店舗で直接焼き上げて提供し、焼きたてのエッグタルト本来の味をお客様に届けることを原則としているという。
スターフィールドは単なるショッピングを超えて体験と余暇を組み合わせた複合空間で、ファミリー層からMZ世代まで幅広い年齢層が訪れる。
ピックベイクが聖水洞で築いてきたブランド認知度と製品力をもとに、首都圏南部のお客様にもいち早く定着する見通しだ。
ピックベイク関係者は「ソウルの主要商圏で認められたピックベイクの味と体験を、首都圏南部のお客様とも分かち合えるようになった」とし、「スターフィールド水原を訪れるさまざまなお客様に、ピックベイクならではの特別なデザート体験を楽しんでいただけるよう全力を尽くす」と語った。
ピックベイクはスターフィールド水原店のオープンを足がかりに、今後首都圏および地方の主要商圏への拡大を加速する計画だ。


